サッカーと竹内結子さんが好きなまじぇのページ
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不機嫌なジーン 最終回
私も、教授と仁子のハッピーエンドを願っていた一人ではあるけれど、最終回のこの展開は、よかったと思います。
何よりも、教授の決断がとてもよかった。結果、ハッピーエンドではなかったけれど、これって、自分自身のことをよく理解して、そして、誰よりも仁子のことを理解し、愛しているからこそできる決断ですよね。自分のそばに縛っておく、その愛情よりも深いものを感じました。
願っていたようなハッピーエンドだと、もっとドラマ自体が薄っぺらいものになっていたようにも思います。ドラマの中に環境問題も盛り込み、恋愛だけでなく、一科学者としての道もしっかり描こうとするこの「不機嫌なジーン」は、ただものではないように思いました。

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でもでも、南原、仁子がともに学者として対等な立場になったころに、二人が結ばれるってのも悪くないような。。。とそんなこともふと考えたりして。。(^^;
最後、教授と一緒にいた女性は、エンドロールでは、「教授と一緒にいた女」ってなってますし、あれは奥さんとかではないんですよね。じゃあ、将来、そういう展開もアリなのでしょうか。

上のお別れのシーンでは切なく、悲しくなってしまいましたが、下の仁子を見ていると、教授への想いをしっかりしまいながら、自分の目標に向かって前向きに生きていこうとする姿がみれて、よかったなぁ、と思います。物語を通して、タイトルも「不機嫌なジーン」なだけに、泣いているシーンが多かったですが、やっぱり笑顔の仁子が一番ですね。がんばって生きていかなければ。と勇気をもらったような気がします。

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それから、「ネは悪い人じゃない山本事務長」。。ほんとどうしたの?ってくらいいい人ぶりをみせてましたね。ちょっと不思議だった。

それからそれから、おさらいのところでちょっと感心したことが。。
第2話のおさらいでは、「カナブン」と紹介されていたのですが、映像は、「ハナムグリ」だったのです。実は私TVをみながら、ひそかに突っ込んでいたのですが、なんと最終回のおさらいでは、ちゃんと「ハナムグリ」って訂正されていました。こんなところにも細かい配慮がされていて、なんか、きっちりしているなぁ。と感心してしまったのでありました。

「不機嫌なジーン」が終了したのですが、今回、竹内結子応援団を通して、また、blogを通じて、いろんな人といっしょにドラマを楽しめて、すごく楽しかったです。みなさま、どうもありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いします。m(__)m
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この抜け殻には笑いました。だいぶ怖~~~い

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by stetsu | 2005-03-30 01:56 | 竹内結子
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